ひとりでも多くの企業経営者を救いたい、 と強く願っています。

Image

「Hands-on」を立ち上げた理由

2016年4月、自動車整備工場を経営していた社長夫婦が自己破産しました。社長と奥様は33歳、お子さんはまだ4歳でした。

社長は3年前に起業したのですが、その後すぐ自分は経営者に向いていないことに気付き、会社を人に譲ろうと決心しました。しかし、税理士にも取り合ってもらえず、誰に相談してよいのか分からず、Googleで「M&A」と検索して、上から順番に電話を掛けていったそうです。
しかし工場の規模が小さいことを理由に(仲介会社の儲けが小さいため)断られ続け、金利15%の借入金で首が回らない状況になってから、大晦日に「これで最後」という思いで私の会社に電話を掛けてきたのでした。

この時点ではもう私たちに何も出来ることがなく、あと半年早ければ会社を救えたのに…、もう少し早く良いアドバイザーに出会っていれば一家を路頭に迷わせずに済んだのに…という、とても悔しい思いが、私の中に沈殿していきました…。

資本調達やM&Aは、まだまだ専門的な知識が必要な領域です。一方、中小企業、ベンチャー企業には、社内に高度な知識を持つ人材を確保する余裕もなく、また信頼できる専門家の探し方も分からない状態です。
そこで、中小企業、ベンチャー企業のオーナーが、心から信頼できるパートナーと巡り会えるサービスを立ち上げる決心をしました。

そのハードルを下げることで、中小企業・ベンチャー企業の成長・再生の手段を増やしたい、それにより救われる企業経営者を増やしたいと強く願っています。

"We spread the Power of Capital to the end of the world." 資本の力を世界の隅々にまで浸透させる。

Power of Capital to the world.
Avatar

信濃 芳典

「Hands-on」運営会社
株式会社MaxEV / 代表取締役社長

中小・ベンチャー企業が銀行に依存しながら生きていかなければならない現状に対して、資本調達やM&Aといった「資本戦略」を経営戦略のオプションのひとつに加えることで、急成長できる企業、救われる企業がたくさんあると考えています。
会員企業様の中から、世界で活躍できる企業が生まれてほしいと願っています。

yshinano[at]maxev.jp
image

「Hands-on」が目指す世界

私たちのミッション

We spread the Power of Capital to the end of the world.
資本の力を世界の隅々にまで浸透させる。

ミッションに込めた想い

多くの国(日本を含む)では、銀行を中心とした間接金融の力が強く、
特に中小企業やベンチャー企業にとっては「資本の活用」というファイナンス戦略が
依然ハードルが高いものとなっています。
そのハードルを下げることで、中小企業、ベンチャー企業の成長の機会を増やしたい、
それにより世界的な企業を輩出していきたいと強く願っています。